|
昭和48年4月22日に、我が団の結団式が行われました。早いもので、今年の4月で、36年の歳月がながれました。
当時の日本のサッカー界の状況は、マイナースポーツもいいところで、スポーツといえば野球一色でした。
そんな中、サッカー好きの青年達が、「こんな面白いスポーツは他にない! 何とか多くの子供達に、この面白さを伝えられないものだろうか?」 そしていつの日にか 「長岡京市をサッカーの街に!」との夢を持って、立ち上げたのが、長岡京サッカースポーツ少年団でした。
この36年間、世の中の様子も様変りしたように、いろんなことがありましたが、創設時と唯一変わらないのは、過去も現在も、指導員の想いであり、夢であります。
私たち指導員は、サッカーが大好きです。 それは、サッカーというスポーツが、面白いからです!
このことをしっかりと、子どもたちに伝える。
この創設期の理念をしっかりと、今も受け継ぎ、「長岡京市をサッカーの街に!」という夢を持って、指導に望みたいと、指導員全員で確認し合っています。
そのためには、少年団の指導員が、自分たちのサッカーをする場として、少年団と同時に立ち上げた、長岡京サッカークラブ (現在は5チーム、約200名の大世帯)をはじめ、約900名にもなる卒団OB生等、多くの仲間の方々の支援を受けて、指導と運営の充実を図っておりますので、ぜひ、一度グランドに足を運んでくださいますようお願い申し上げます。
平成21年4月 長岡京サッカースポーツ少年団 団長 大 伴 雅 章
|